1月, 2012年
ゲイ専用のSNS系サイト
近年ゲイの方々に歓迎されているサイトがある。
それはいわゆるSNS系のサイトでメンズミクシィというもの。
日本のSNSといえばミクシィがまず筆頭にあげられますが、その参加者を男性専用に限定したもの。
用途はやはり男性のみが集まるのですから、結果的には男性たちの出会いの場、恋愛できる場として
認識している方が多い。
こういった閉鎖的な空間では、例えば今まで人の眼を気にしてろくにゲイに声をかけられなかった
人にしてみてたらまさに救世主でしょう。
全ての自分をプロフに書き込み全力投球で相手にアプローチできる。
そのプロフには相手のいろいろなプライベートが詰まっていますので、外形を切り取った
画像もろとも相手を選別する際の参考にできます。
また当然相手に対してそれが出来ると言うことは相手も自身に対して厳しいチェックが入るわけです。
なので、プロフ記載は念入りに相手に気に入られるような情報を生めるようにしてください。
ただ嘘はいけません。
嘘にならない範囲で大げさに自身を着飾ることで、自分の好みにあった男性と出会うことができるでしょう、
他のゲイ専用の同性愛サイトとしては
ハグス、男子寮、エロセクなどがあります。
これらのサイトどれか一種類に限定して利用している者もいれば、すべてのサイトを
まさにはしごしていろいろなゲイとの出会いを楽しんでいる者もいる。
いずれにせよどのSNSであろうとも、かなり環境は整備されているので、効率的かつ効果的に
自分に合った素敵なゲイ男性を探し求めることが出来るでしょう。
新宿二丁目や堂島だけにしか居場所を感じられなかったあなた。
今こそこれらのSNS系サイトを使って新天地を築き上げてください。
きっと未来のあなたの王子様がSNSで待ち受けていることでしょう。
女性とメールをやり取り
出会い系サイトを利用して、女性とメールをやり取りをしていると、始めは知らない人同士ですから、自分のことをいろいろと教えたくなるものです。
そして自分のことを、こんなにスゴイ男なんだから会ってみようよ、と話しを運びたくなると思います。
ですが、女性とのメールのやり取りの中では、自分の自慢話は逆効果だと知っておきましょう。
基本的に女性は話をすることが好きですから、自分のことを知ってほしいと思っています。
男性と違って、自分が感動して事や、ショックを受けたことなどを共有したいと思っているのです。
そこへ男性が自分のことばかりを話してくると、女性は聞いているだけ、相槌だけになってつまらないと思ってしまうのです。
聞いてほしかったんだけど…という気持ちになってしまうのです。
そして女性からの連絡が途絶えてしまうことに繋がるのです。
身に覚えがあるという人もいるかもしれません。
お互いの双方向での情報交換ですから、相手が伝えたいことを聞いてあげるようにしましょう。
相手がこちらに興味を持てば聞いてきますから、その時に話せばいいでしょう。
伝え合うことがお互いを知ることです。
相手が、この人なら会ってみたいと思うように、メールのやり取りをしていくのです。
そうすればこちらから誘わなくても、出会うようになるのです。
メル友から始まる恋
メル友という言葉の響きは、
確かにその一言だけで非常ん甘美な響きがありますし、
その一言だけでなんだか怖くて着な未来を予感させてくれます。
ただし、いかように言葉の響きが甘くても、
所詮は友達であって恋人ではないのです。
これはメル友との関係を望んでいる以上、
甘んじて飲み込まなければならない条件でしょう。
しかし、どの道メル友という形か何かでじっくりと信頼関係を築いていかなければ、
その後に控えるバラ色の未来は見えてこないのです。
バラ色の未来なんて今ではもうすっかり死語かもしれませんが、
死語を用いてでも表したいのが、
メル友という存在の重要性と、
その後のステップアップの重要性です。
何か一つのものを手に入れたら、
またすぐに次のものが手に入らなければ気が済まないという人もいます。
ハングリー精神に満ち溢れているのは結構なことですが、
出会い系サイトにおいて、
あまりに極端なあせり方をするのは禁物です。
あの人はこんな方法でうまく言ってるからとか、
このひとはあんなりゆうでうまくいってるのかということをかんがえてしまうと、
結構早いうちから限界がきます。
ぜったいにあわててはいけないのです。
どのみち自分は自分の決めて一歩前に出る。
女の子にとって、
自分自身の他に彼氏の存在が何よりも大切だと思わせるためには、
あせりを捨ててなんとか相手のことを知ろうとすることが大切です。
この人なら一緒にいてもいいかなあと思えるように、
みんな必死で頑張りましょう。
女性にとってのストレス解消である男――
必要とされる男になることを思い描けば、
幸せは自然と見えてきます。
こんなメールはNG
女性に送るメールに書かれる文章の中で男性では気が付かないNGワードが多く含まれている事があります。
女性が呼んだ時には引っかかる言葉遣いを知らずに良かれと思って書く男性が本当に多いのです。
そこで少し良くない文章を紹介します。
よくメールの最後に書く文章として「まずはメールから始めませんか?」というのもですが、
これは男性からすると早く会いたい気持ちを抑えて焦ってはいないという心の余裕を表しているはずですが、
これを女性が解釈をすると、会うことを前提としての関係を求めて「まずは」という事になります。
女性としては会うかどうかも決まっていないのにという気持ちでしょう。
しかしここまで気にする女性はかなり不安を持っている人なので、あまり気にする事はないかもしれないですね。
また実家なのか一人暮らしなのかという質問も男性からすればそこまで深くは感じない質問でしょうが、
女性の場合、特に独身女性対してこの質問をするということは自分の家に来たがっている、
もしくは夜遅くなっても平気かどうかを確認していると感じるようです。
男性と女性では言葉の取り方が大きく違ってきます。
男性としては自分はどのような女性とメール交換をしているのか気になるものですが、
いきなり写真交換を申し出るわけにもいかず、似ている芸能人などを尋ねてしまいがちですよね。
男性からするとこれくらいはどうということもない質問のように思いますが、
女性からしれ見ると「そんなに私の見た目が気になるのか」思うようです。
ただし女性の方も男性が女性の見た目を気にするのは分かっているので聞かれて不愉快になる女性も多くはないようです。
女性も人それぞれですから人によって捉え方は違いますから簡単には言えませんが、
女性に対して見た目やエッチ目的などを匂わせる文章は良くないと言えますね。
男性としては女性の外見ではなく性格などを人間性を判断する会話をすることが大切です。
メールという相手の見えない人との出会いを求めるわけですから、
女性の気持ちを考えるとある程度の防衛本能を働かせた行動は仕方ないのでは無いでしょうか。
リアルデート
アプローチが成功してお互いにメールでのやり取りが進んでいくと親近感や実際に会いたという気持ちが生まれてきます。
お互いが会いたいと思った頃合いをみてデートを申し込みましょう。
初めてのデートは相手がOKしやすいデートコースを考えて選ぶのがポイントですね。
お互いに映画が趣味であれば一緒に映画を見るというのもいいのではないでしょうか?
待ち合わせの場所は駅前や待ち合わせスポットなど迷わない所と人が多い所を選びましょう。
デートの前には相手との携帯電話のメアドの交換をしておくことが重要です。
なにか急な出来事が起きて連絡が取れる環境を作っておけば安心ですよね。
相手と無事に出会えたら少し街中を歩くか公園のベンチなどに座りジュース等を飲みながらお互い緊張がほぐれるまで話すのが良いですね。
メールで何度もやり取りをしたとはいえ始めての出会いには変わりありませんからコーヒーショップなどに入ってあらたまって話をするより公園のベンチのほうが安心して話せるというものです。
ベンチで話しをしたり公園を景色を見ながら歩くと自然と緊張もほぐれ普段の会話ができるようになると思います。
出会っていきなりデートコースを回り始めると緊張でどんなトラブルが起きるか判りませんから緊張を解すことを忘れないで下さい。
初めてのデートで心がけることは笑顔で接して楽しく過ごすように努めましょう。
相手と実際に会う最初の機会ですからメールで与えた第一印象を壊さないことが大切なのです。
相手に実際に会った印象も感じが良いと思ってもらうことができれば、
これから先も良い関係を保ちデートの回数も増えていくことでしょうね。